27日、テニス四大大会今季第2戦の全仏オープンが当地・ローランギャロスで開幕した。
女子シングルス1回戦では、中村藍子がタミラ・パシェク(オーストリア)に4―6、0―6で敗れ、初戦敗退となった。
第1シードのジュスティーヌ・エナン(ベルギー)は、エレーナ・ベスニナ(ロシア)に6―4、6―3でストレート勝ち。全豪オープン優勝で第8シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)は、ツベタナ・ピロンコバ(ブルガリア)に5―7、6―1、6―1で逆転勝ちし、2回戦進出を果たした。
男子シングルス1回戦では、マラト・サフィン(ロシア)がフェルナンド・ビセンテ(スペイン)に6―1、6―3、6―1でストレート勝ち。ヤンコ・ティプサレビッチ(セルビア)は、同国のドゥシャン・ベミッチを7―6(7―3)、6―4、4―6、6―3で下した。
伊藤洋一:先進国企業の責任 (nikkeibp.jp)
1週間ほどドイツを取材で歩いた。そこで、もしかしたら、われわれが「環境対策で遅れている」と非難している中国やインド、そのほかの開発途上国の公害問題を考えるうえで非常に重要なポイントがあることに気がついた。それは途上国に進出し、その国の経済発展に寄与している先進国企業の関わりである...